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希彩はり灸院から学生の方へ
スポーツ前にはり灸を、試験前にもはり灸を
通常のスポーツマッサージはもちろんのこと、試合前に集中力を高めるためにも鍼灸は効果的です。
精神的にリラックスさせて集中力を高め、身体の緊張をほぐし、筋肉をやわらかくして自分本来の力が発揮できるようにします。
オリンピック選手の中にも利用する方がいるほど良く知られている方法なので、是非一度お試し下さい。
試合前3日前くらいにお越しいただけると、当日に最大の効果が現れます。
スポーツだけでなく、受験や試験前に集中力を高めたい時にもどうぞ。
起立性調節障害
これは、小学校高学年から中学生、高校生といった成長期に多い病気です。
自律神経の働きがうまくいかず、多くの場合、起立時に血圧が下がり、脳をはじめとして全身の血流が悪くなることで、様々な症状が現れます。 主な症状は、以下の通りです。
これらの症状は、診断基準に含まれています。
1 立ちくらみ、あるいは目まいを起こしやすい
2 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる
3 入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる
そのほか、思考力や集中力の低下、イライラ感などを伴うことも多いです。
そして、自律神経の1日のリズムも乱れて、朝にやっと起きても活動的になれず、その一方で夕方ごろから活発に動けて夜になっても眠くならず、寝つきが悪い ことも多いです。 成長期の急速な身体発育が故の、自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられますが、何故そうなるかは、医学的にはまだわかっていません。
さて,もっと小さいお子さんの夜泣き、癇癪のこと。幼児(小児)の体は未発達、まだ発育途中であり、体の機能の発育度はまちまち。その子その子でも違いま すよね。 例えば、同じ月齢でも、Aちゃんは歩けるようになるのが早かったけど、お話はまだ片言。Bちゃんはなかなか歩かなかったけど、話せるようになるのは早かっ た、とか。オムツが取れる時期も、子供によってずいぶんと開きがありますよね。 こうしたことは、目に見える機能の発育度の違いですが、体の中でも同じ様なことが起きていて、そのアンバランスの結果、夜泣き、癇癪が起こると考えられま す。無論、感受性が豊かだということも大切なポイントです。同じ様なことが、再び起こっているのかも知れません。将に、第二次性徴期の多感な時期に起きて います。
このような場合、働きの弱い機能を強化し、全体のバランスを整えることが、鍼灸ではおこなえます。 親御さんや周りの方々は、ご心配でしょうし、何よりも、本人が一番辛いと思います。 治療の際には、一緒に考え、日常生活も模索ながら、治療していきたいと考えています。
【気をつけたいこと】
他の病気でも、同じ様な症状を現すものはたくさんあります。他の病気との鑑別が重要です。
自律神経の働きがうまくいかず、多くの場合、起立時に血圧が下がり、脳をはじめとして全身の血流が悪くなることで、様々な症状が現れます。 主な症状は、以下の通りです。
これらの症状は、診断基準に含まれています。
1 立ちくらみ、あるいは目まいを起こしやすい
2 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる
3 入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる
4 少し動くと動悸あるいは息切れがする
5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
6 顔色が青白い
7食欲不振
8 臍疝痛(腹痛)を時々訴える
9 倦怠あるいは疲れやすい
10 頭痛
11 乗り物に酔いやすい
そのほか、思考力や集中力の低下、イライラ感などを伴うことも多いです。
そして、自律神経の1日のリズムも乱れて、朝にやっと起きても活動的になれず、その一方で夕方ごろから活発に動けて夜になっても眠くならず、寝つきが悪い ことも多いです。 成長期の急速な身体発育が故の、自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられますが、何故そうなるかは、医学的にはまだわかっていません。
さて,もっと小さいお子さんの夜泣き、癇癪のこと。幼児(小児)の体は未発達、まだ発育途中であり、体の機能の発育度はまちまち。その子その子でも違いま すよね。 例えば、同じ月齢でも、Aちゃんは歩けるようになるのが早かったけど、お話はまだ片言。Bちゃんはなかなか歩かなかったけど、話せるようになるのは早かっ た、とか。オムツが取れる時期も、子供によってずいぶんと開きがありますよね。 こうしたことは、目に見える機能の発育度の違いですが、体の中でも同じ様なことが起きていて、そのアンバランスの結果、夜泣き、癇癪が起こると考えられま す。無論、感受性が豊かだということも大切なポイントです。同じ様なことが、再び起こっているのかも知れません。将に、第二次性徴期の多感な時期に起きて います。
このような場合、働きの弱い機能を強化し、全体のバランスを整えることが、鍼灸ではおこなえます。 親御さんや周りの方々は、ご心配でしょうし、何よりも、本人が一番辛いと思います。 治療の際には、一緒に考え、日常生活も模索ながら、治療していきたいと考えています。
【気をつけたいこと】
他の病気でも、同じ様な症状を現すものはたくさんあります。他の病気との鑑別が重要です。
はり灸治療は色々な症状に効果的
| 整形外科系疾患 | 肩こり・首の痛み・寝違え・頚肩腕症候群・四十肩・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み・筋肉痛・筋肉疲労・腱鞘炎・テニス肘・野球肘・関節炎・関節痛・リウマチ・各部位の疼痛・外傷(骨折・捻挫・むち打ちなど)また、その後遺症 |
| 神経系疾患 | 頭痛(片頭痛など)・坐骨神経痛・三叉神経痛・肋間神経痛・歯の痛み・各部位の神経痛・しびれ・知覚異常・顔面神経麻痺・脳卒中後遺症・自律神経失調症・めまい・不眠症・冷え性 |
| アレルギー疾患 | 花粉症・各種アレルギー体質(喘息・アトピー性皮膚炎・卵アレルギーなどの食物アレルギー)など |
| 内科・心療内科系疾患 | かぜ(悪寒・発熱・のどの痛み・咳・痰・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・全身倦怠感など)・糖尿病・痛風・神経症・うつ・不眠症(寝つきが悪い・眠りが浅い・何度も目が覚める・夢を多く見る・朝スッキリ起きられないなど)・慢性疲労症候群など |
| 循環器系疾患 | 高血圧症・低血圧症・頭痛・動悸・息切れ・立ちくらみ・動脈硬化症・手足の冷え |
| 呼吸器系疾患 | 気管支炎・気管支喘息・風邪症状 |
| 耳鼻咽喉科系疾患 | 耳鳴り・難聴・中耳炎・鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)・咽喉頭炎・のどの痛み・咽喉頭部異物感・声枯れ・偏桃炎 |
| 眼科系疾患 | 老人性白内障・仮性近視・眼精疲労 |
| 消化器系疾患 | 過敏性腸症候群・便秘・下痢・食欲不振・吐気・嘔吐・腹部膨満感・胃の痛み・腹痛・胃腸炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・脱肛・痔疾患 |
| 皮膚科系疾患 | アトピー性皮膚炎・湿疹・かゆみ・円形脱毛症 |
| 産婦人科系疾患 | 生理痛・生理不順・更年期障害(のぼせ・冷え性・疲労感・やる気が起こらないなど)・若年性更年期障害・逆子・難産(安産灸)・不妊症(不妊治療)・女性特有の病 |
| 泌尿器・生殖器系疾患 | 膀胱炎・尿道炎・前立腺肥大症・頻尿(トイレが近い)・尿閉・神経因性膀胱・夜間尿・夜尿症・更年期障害・性機能障害(ED)・不妊症(不妊治療) |
| 小児科系疾患 | 夜泣き・疳の虫・かんしゃく・夜尿症・消化不良・小児喘息・アトピー性皮膚炎・卵アレルギーなどの食物アレルギー・起立性調節障害・発達障害、チック症、トゥレット症候群、自閉症、アスペルガー症候群、これらに伴う症状など |

はり灸治療に不安を抱くことはありません。
最近は若い方もたくさん治療にいらっしゃっています。
学生の方々にも、はり灸治療良さが少しでも伝わればいいなと思います。
どんなことでも結構です。メールでのご相談も受付けています。
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