不妊症治療は板橋区の希彩はり灸院へ
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よくある質問

はりは痛くないの?
ご安心下さい。
はりは髪の毛より細く、経絡治療では深く刺さないので、痛みや不快感はほとんどありません。
また、どうしても鍼は怖いという方には、小児にも使える刺さない鍼で治療します。
鍼で感染の心配はないの?
心配はありません。
当院では、使い捨ての鍼を使用していますので肝炎やエイズの感染の心配はありません。
逆子に対しどのような治療をしますか?
お母さんの身体を治療することによって、より健康になっていただき、赤ちゃんが回りやすい環境を作ります。
また、治療は赤ちゃんにも伝わり、よく動くようになります。まるで、喜んでいるようです。
お母さんの体質に合わせてツボを選んで治療します。鍼は、ほとんど刺さない方法です。
特に妊婦さんの治療は、強い刺激を必要とせず気をめぐらせ体調を整える安産治療も兼ね備えています。

そして、至陰 と 三陰交 という経穴(ツボ)へのお灸治療がよく使われます。至陰は、子宮近くの気血の滞りをなくし、三陰交は妊娠中に消耗しがちな体の機能を補ってくれます。また、骨盤腔内の血流をよくすることがわかっています。当院では、通常の鍼灸治療に組み合わせて、より体調を整えられるとき、使うようにしています。
あとはあまり心配せず、リラックスしてください。元気に赤ちゃんが生まれてくることを願いながら過ごし ましょう。

お灸は熱くないの?
熱くはないです。
知熱灸は温かいお灸で、とても気持ちのいいものです。
練りもぐさや棒灸といって、直接肌に置かず、治療者が手に持ってツボに近づけるものもあります。
熱を通すお灸は、少しチッとする程度で、後もほとんど残りません。
やっぱり、はり灸は不安なのですが・・・
心配はいりません。
妊娠すると、『お母さんが心地よい、気持ちよいと思うことが赤ちゃんにも伝わります。』
『だからリラックスしてストレスなくすごしてくださいね~。』といわれますよね?
それは治療に関しても同じことなんです。
いくらはり灸が効果的!といっても、治療でストレスを与えては意味がありません。
治療はリラックスでき、心地よいものです。
不安は治療を受ける前までで、受けてみると皆さん『来てよかった!』といわれますよ。
現在妊娠中です、風邪をひいたとき、鍼灸で治るの?
妊娠中は、薬の種類も制限されます。
鍼灸では、治りやすい体にし、回復力を高め、諸症状が改善されます。
治療時間はどれくらいかかりますか?
ベッドの上での治療時間は、多くは30分くらいです。
しかしこれはお身体の状態によりますので、時間は変動します。
また、特に初診の際にはじっくりお話をお伺いするのでご来院からお帰りまで、1時間ほどです。
余裕を持ってお越し下さい。
どのくらいの頻度で、何回治療をしますか?
週に1~2回定期的に治療を行うのが理想的です。
症状が改善されるまでの期間には個人差があります。
逆子は基本的に戻るまで治療します。
そして、逆子のお灸がおなかに適していれば、ご自宅でもお灸をしていただきます。
持ってくるものはありますか?
特にはございません。
治療の際は、半そで・短パンで受けていただきます。
こちらでご用意していますが、よろしければお持ち下さい。
他のケアとあわせても大丈夫ですか?
安心してお受け下さい。
お体に合わせた治療を行います。
水泳やアロマやヨガや気功など、良いといわれたものを試された方は多いです。
しかしお体の状態によっては、併用されているものが体質改善の妨げになっている場合もありますので、ご相談下さい。
更年期障害に対しどのような治療をしますか?
鍼灸では体質を改善し、症状を緩和します。
更年期障害とは、ホルモンの分泌バランスが崩れることにより起こる症候群のことを指し、めまいや動悸、情緒不安定や抑うつ気分といった症状を引き起こしま す。主に閉経期である50代前後の女性に起こりやすいため、女性特有のものだと思われがちですが、40代以降の男性にも起こることがあります。特に男性に 起こる更年期障害に関しては「男性更年期障害」と呼ぶこともあります。また、近年では10代~30代の女性に起こる「若年性更年期障害」と呼ばれる症状も 認知されているなど、多種多様です。
そこで、鍼灸では体質に合わせた治療をします。すると、気血の巡りが良くなり、すなわちホルモンバランスの急な乱れを改善したり自律神経の働きを整えることができます。
こうして、より快適に更年期を過ごしていただきたいと思っています。
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