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希彩日記
2012.01.20 モバイルサイト リニューアル
こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。
この度、当院モバイルサイト(携帯サイト)を、リニューアル致しました。これまでとは、URLも変更して新たに作製致しました。スマートフォンでは、専用アプリでご覧いただけます。こちらのURL http://kisai-hq.plimo.jp/ か、QRコードより、ブックマークをお願いいたします。
さて、今日1月20日、雪が降っています。治療院のある成増は、歩道に少し雪が積もった感じでしたが、さらに降り続いて昼にはシャーベット状になっていました。自宅のある和光は、朝、車に2cm位積もっていましたよ。もっとも、明日は大寒。今が、一年で一番寒さが厳しい頃です。また、2月3日の節分に向け、1月17日から冬の土用にも当たります。今が季節の変わり目で、立春から春の気が徐々に出始めてきます。

【1月20日8時40分頃 和光市駅付近】 【1月20日9時頃 成増 川越街道】
インフルエンザも流行し始めているようです。お気をつけてお過ごし下さい。

【1月11日 撮影:花屋さんの店頭には ストック、チューリップが増えてきました】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい
2012.1.20 東洋医学本来の経絡治療専門 希彩はり灸院 古屋公久
この度、当院モバイルサイト(携帯サイト)を、リニューアル致しました。これまでとは、URLも変更して新たに作製致しました。スマートフォンでは、専用アプリでご覧いただけます。こちらのURL http://kisai-hq.plimo.jp/ か、QRコードより、ブックマークをお願いいたします。
さて、今日1月20日、雪が降っています。治療院のある成増は、歩道に少し雪が積もった感じでしたが、さらに降り続いて昼にはシャーベット状になっていました。自宅のある和光は、朝、車に2cm位積もっていましたよ。もっとも、明日は大寒。今が、一年で一番寒さが厳しい頃です。また、2月3日の節分に向け、1月17日から冬の土用にも当たります。今が季節の変わり目で、立春から春の気が徐々に出始めてきます。
【1月20日8時40分頃 和光市駅付近】 【1月20日9時頃 成増 川越街道】
インフルエンザも流行し始めているようです。お気をつけてお過ごし下さい。
【1月11日 撮影:花屋さんの店頭には ストック、チューリップが増えてきました】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい

2012.1.20 東洋医学本来の経絡治療専門 希彩はり灸院 古屋公久
2012.01.07 明けましておめでとうございます
新年、明けましておめでとうございます
希彩はり灸院の古屋です。
いよいよ、新しい年も明け、「今年こそは!」と、目標を立てた方も多いのではないでしょうか。私も、より多くの方の治療に携われるよう頑張りたいと思います。
本年も、宜しくお願い申し上げます。
年末は、12月29日が仕事納めでした。30、31日は妻は仕事でしたので、子供2人と2日間過ごしていました。映画「もののけ島のナキ」を見に行ったり、公園、買い物、いつも一緒・・・。その合い間に、栗きんとんを作ったり、年越しそばをゆでたり、最後は少し疲れを感じ、紅白歌合戦の途中で寝てしまいました。けど、ちょっと早すぎて(
夜9時過ぎでした
)再び起きて、年越しカウントダウンしましたよ。
お正月は、熊谷の実家へ皆で行き、1泊泊まり、1月3日の午後から仕事始めとなりました。
すっかり、日常生活に戻り、しっかり施術しています。
さて、ここでちょっと豆知識。本当は、冬至の日にブログを書こうと思っていたのですが、時間が足らず書けずじまいになった情報があります。
それは、冬至と日の出、日の入り時刻のこと。
1年でもっとも昼間の時間が短い日、それが冬至ですね。
これは、太陽が空の最も低いところを通過するからですが、なんと、日の出がもっとも遅い日、日の入りがもっとも早い日、それは冬至ではないというのです。しかも、この2つのことが起こるのは同じ日ではないということです。
天文学的な理由から、太陽が動く(厳密には、太陽が動くように見える、ですが)速度が変化するのです。そして、夏至と冬至の頃は、南中時刻(太陽が真南にくる時刻)がどんどん遅くなっている時期にあたり、日の出、日の入りともに遅くなるというわけです。
実際に冬至の頃の東京の日の出時刻は、11月29日 6:29 12月22日(冬至) 6:47 1月2~13日 6:51 1月14日以降早くなります。日の入り時刻は、11月29~12月13日 16:28 12月14日以降遅くなり、12月22日(冬至) 16:32 です。
そういえば、このところ、朝、明るくなるのがますます遅い気がします。寒さも増してますね。
では、今年1年、良い年でありますように、祈念いたします。
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい
2012.1.7 東洋医学本来の経絡治療専門 希彩はり灸院 古屋公久
希彩はり灸院の古屋です。いよいよ、新しい年も明け、「今年こそは!」と、目標を立てた方も多いのではないでしょうか。私も、より多くの方の治療に携われるよう頑張りたいと思います。
本年も、宜しくお願い申し上げます。
年末は、12月29日が仕事納めでした。30、31日は妻は仕事でしたので、子供2人と2日間過ごしていました。映画「もののけ島のナキ」を見に行ったり、公園、買い物、いつも一緒・・・。その合い間に、栗きんとんを作ったり、年越しそばをゆでたり、最後は少し疲れを感じ、紅白歌合戦の途中で寝てしまいました。けど、ちょっと早すぎて(
夜9時過ぎでした
)再び起きて、年越しカウントダウンしましたよ。お正月は、熊谷の実家へ皆で行き、1泊泊まり、1月3日の午後から仕事始めとなりました。
すっかり、日常生活に戻り、しっかり施術しています。
さて、ここでちょっと豆知識。本当は、冬至の日にブログを書こうと思っていたのですが、時間が足らず書けずじまいになった情報があります。
それは、冬至と日の出、日の入り時刻のこと。
1年でもっとも昼間の時間が短い日、それが冬至ですね。
これは、太陽が空の最も低いところを通過するからですが、なんと、日の出がもっとも遅い日、日の入りがもっとも早い日、それは冬至ではないというのです。しかも、この2つのことが起こるのは同じ日ではないということです。
天文学的な理由から、太陽が動く(厳密には、太陽が動くように見える、ですが)速度が変化するのです。そして、夏至と冬至の頃は、南中時刻(太陽が真南にくる時刻)がどんどん遅くなっている時期にあたり、日の出、日の入りともに遅くなるというわけです。
実際に冬至の頃の東京の日の出時刻は、11月29日 6:29 12月22日(冬至) 6:47 1月2~13日 6:51 1月14日以降早くなります。日の入り時刻は、11月29~12月13日 16:28 12月14日以降遅くなり、12月22日(冬至) 16:32 です。
そういえば、このところ、朝、明るくなるのがますます遅い気がします。寒さも増してますね。
では、今年1年、良い年でありますように、祈念いたします。
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい

2012.1.7 東洋医学本来の経絡治療専門 希彩はり灸院 古屋公久
2011.11.01 起立性調節障害
こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。
いよいよ、今日から11月ですね。けれど、11月にしてはとても暖かく感じられます。
さて、皆さんは、「起立性調節障害」という病名をご存知でしょうか。
これは、小学校高学年から中学生、高校生といった成長期に多い病気で、自律神経の働きがうまくいかず、多くの場合、起立時に血圧が下がり、脳をはじめとして全身の血流が悪くなることで、様々な症状が現れます。
主な症状は、次の通り。
これらの症状は、診断基準に含まれています。
1 立ちくらみ、あるいは目まいを起こしやすい
2 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる
3 入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる
4 少し動くと動悸あるいは息切れがする
5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
6 顔色が青白い
7 食欲不振
8 臍疝痛(腹痛)を時々訴える
9 倦怠あるいは疲れやすい
10 頭痛
11 乗り物に酔いやすい
そのほか、思考力や集中力の低下、イライラ感などを伴うことも多いです。
そして、自律神経の1日のリズムも乱れて、朝にやっと起きても活動的になれず、その一方で夕方ごろから活発に動けて夜になっても眠くならず、寝つきが悪いことも多いです。
同じ子の脈を診ても、具合の悪い朝は、開いていて力がなく、部活で運動をしてきた夜は、硬いのですが朝より締まっていて、まるで違います。
成長期の急速な身体発育が故の、自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられますが、何故そうなるかは、医学的にはまだわかっていません。
さてここで、もっと小さいお子さんの夜泣き、癇癪のこと。幼児(小児)の体は未発達、まだ発育途中であり、体の機能の発育度はまちまち。その子その子でも違いますよね。
例えば、同じ月齢でも、Aちゃんは歩けるようになるのが早かったけど、お話はまだ片言。Bちゃんはなかなか歩かなかったけど、話せるようになるのは早かった、とか。オムツが取れる時期も、子供によってずいぶんと開きがありますよね。
こうしたことは、目に見える機能の発育度の違いですが、体の中でも同じ様なことが起きていて、そのアンバランスの結果、夜泣き、癇癪が起こると考えられます。無論、感受性が豊かだということも大切なポイントです。同じ様なことが、再び起こっているのかも知れません。将に、第二次性徴期の多感な時期に起きています。
このような場合、働きの弱い機能を強化し、全体のバランスを整えることが、鍼灸ではおこなえます。
親御さんや周りの方々は、ご心配でしょうし、何よりも、本人が一番辛いと思います。
治療の際には、一緒に考え、日常生活も模索ながら、治療していきたいと考えています。
【気をつけたいこと】他の病気でも、同じ様な症状を現すものはたくさんあります。他の病気との鑑別が重要です。

【今週の花。 女の子が、かわいい折り紙を折ってくれました
】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい
2011.11.1 成長期の起立性調節障害は経絡治療で 希彩はり灸院 古屋公久
いよいよ、今日から11月ですね。けれど、11月にしてはとても暖かく感じられます。
さて、皆さんは、「起立性調節障害」という病名をご存知でしょうか。
これは、小学校高学年から中学生、高校生といった成長期に多い病気で、自律神経の働きがうまくいかず、多くの場合、起立時に血圧が下がり、脳をはじめとして全身の血流が悪くなることで、様々な症状が現れます。
主な症状は、次の通り。
これらの症状は、診断基準に含まれています。
1 立ちくらみ、あるいは目まいを起こしやすい
2 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる
3 入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる
4 少し動くと動悸あるいは息切れがする
5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
6 顔色が青白い
7 食欲不振
8 臍疝痛(腹痛)を時々訴える
9 倦怠あるいは疲れやすい
10 頭痛
11 乗り物に酔いやすい
そのほか、思考力や集中力の低下、イライラ感などを伴うことも多いです。
そして、自律神経の1日のリズムも乱れて、朝にやっと起きても活動的になれず、その一方で夕方ごろから活発に動けて夜になっても眠くならず、寝つきが悪いことも多いです。
同じ子の脈を診ても、具合の悪い朝は、開いていて力がなく、部活で運動をしてきた夜は、硬いのですが朝より締まっていて、まるで違います。
成長期の急速な身体発育が故の、自律神経の働きがアンバランスになった状態と考えられますが、何故そうなるかは、医学的にはまだわかっていません。
さてここで、もっと小さいお子さんの夜泣き、癇癪のこと。幼児(小児)の体は未発達、まだ発育途中であり、体の機能の発育度はまちまち。その子その子でも違いますよね。
例えば、同じ月齢でも、Aちゃんは歩けるようになるのが早かったけど、お話はまだ片言。Bちゃんはなかなか歩かなかったけど、話せるようになるのは早かった、とか。オムツが取れる時期も、子供によってずいぶんと開きがありますよね。
こうしたことは、目に見える機能の発育度の違いですが、体の中でも同じ様なことが起きていて、そのアンバランスの結果、夜泣き、癇癪が起こると考えられます。無論、感受性が豊かだということも大切なポイントです。同じ様なことが、再び起こっているのかも知れません。将に、第二次性徴期の多感な時期に起きています。
このような場合、働きの弱い機能を強化し、全体のバランスを整えることが、鍼灸ではおこなえます。
親御さんや周りの方々は、ご心配でしょうし、何よりも、本人が一番辛いと思います。
治療の際には、一緒に考え、日常生活も模索ながら、治療していきたいと考えています。
【気をつけたいこと】他の病気でも、同じ様な症状を現すものはたくさんあります。他の病気との鑑別が重要です。
【今週の花。 女の子が、かわいい折り紙を折ってくれました
】板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい

2011.11.1 成長期の起立性調節障害は経絡治療で 希彩はり灸院 古屋公久
2011.10.24 眉間の青筋
こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。
今回は、小児はりに纏わる質問から。
Q 『眉間に青筋のある子は、「癇が強い」』って、本当でしょうか?
A 私の見解は、「これは間違い」だと思います。
ここで確認。見えている青筋は、ずばり静脈です。
子供は皮膚が薄いので、よく見えることが多いです。ですから、小児はりを受けに来た癇の強い子も、見えることが多いですね。
五臓に「肝」というのがあり、その五志が「怒」、五色が「青」なんです。このこと自体は、診断にとても重要なことなんですが、「眉間の青筋」が何を意味するのかを考える必要があります。
まず、顔面診で肝の変化を診る場所は、「霊枢 五色篇」によれば鼻筋。眉間となると実は別の臓の状態を診ます。ただ、青筋の場所を見たならば、それは子供の小さい顔の中で鼻筋なのかもしれません。が、もしそうだとしても血管の走行による違いではないでしょうか。そして、顔面診で臓の変化を色の変化で診る場合は、もっと面として判断すべきです。(また、赤みの部位や体の状態によっては額など、他の場所に変化が現れることもあります。)
一方で、癇が強い状態というのは気が上がっている状態ですので、血管が怒張し、浮き出ている可能性はあります。
そう、浮き出ているかどうかです。
もちろん、起こっているとき、泣いているときに、普段より浮き出て目立つのは当然でしょう。
そして、気持ちが落ち着いたら治まり、癇が強いのが治ったら薄くなるかもしれません。
ちなみに、疳の虫といった場合、癇が強い(癇癪)を含めた小児神経症のほか、「疳」とは小児の疾病を表す概念ですので、小児の症状全般ともいえます。

【今週の花 : 左の写真のバラは、ブラッドオレンジ、いい香りがします。
右の写真は、アジサイと・・・、忘れてしまいました
】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい
2011.10.24 不妊治療は経絡治療の鍼灸院 希彩はり灸院 古屋公久
今回は、小児はりに纏わる質問から。
Q 『眉間に青筋のある子は、「癇が強い」』って、本当でしょうか?
A 私の見解は、「これは間違い」だと思います。
ここで確認。見えている青筋は、ずばり静脈です。
子供は皮膚が薄いので、よく見えることが多いです。ですから、小児はりを受けに来た癇の強い子も、見えることが多いですね。
五臓に「肝」というのがあり、その五志が「怒」、五色が「青」なんです。このこと自体は、診断にとても重要なことなんですが、「眉間の青筋」が何を意味するのかを考える必要があります。
まず、顔面診で肝の変化を診る場所は、「霊枢 五色篇」によれば鼻筋。眉間となると実は別の臓の状態を診ます。ただ、青筋の場所を見たならば、それは子供の小さい顔の中で鼻筋なのかもしれません。が、もしそうだとしても血管の走行による違いではないでしょうか。そして、顔面診で臓の変化を色の変化で診る場合は、もっと面として判断すべきです。(また、赤みの部位や体の状態によっては額など、他の場所に変化が現れることもあります。)
一方で、癇が強い状態というのは気が上がっている状態ですので、血管が怒張し、浮き出ている可能性はあります。
そう、浮き出ているかどうかです。
もちろん、起こっているとき、泣いているときに、普段より浮き出て目立つのは当然でしょう。
そして、気持ちが落ち着いたら治まり、癇が強いのが治ったら薄くなるかもしれません。
ちなみに、疳の虫といった場合、癇が強い(癇癪)を含めた小児神経症のほか、「疳」とは小児の疾病を表す概念ですので、小児の症状全般ともいえます。
【今週の花 : 左の写真のバラは、ブラッドオレンジ、いい香りがします。
右の写真は、アジサイと・・・、忘れてしまいました
】板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい

2011.10.24 不妊治療は経絡治療の鍼灸院 希彩はり灸院 古屋公久
2011.10.11 寒露
こんにちは、希彩はり灸院の古屋です。
先日の日曜日、10月9日は、二十四節気のひとつ、「寒露」でした。
暦便覧という書物には、「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」とあり、冷たい露が結ばれる頃です。
そういえばニュースでは、北国や山間部の初冠雪や初霜、初氷といった季節の便りを耳にしましたね。このあたりでも、朝晩、屋外駐車場の車に結露してるのを見て、「もう、そんな季節なんだね。」と感じている今日この頃です。
この連休はというと、妻は仕事だったので、子供2人を連れて、熊谷の実家へ泊まりで行ってきました。初日は、妹親子と、母校の小学校の近くでザリガニ捕り
やどんぐりを拾い、時折母校に目をやり、懐かしんできました。体育館が建て替えられたり、変わったところはありますが、同じ場所に同じ遊具が今も残っていました
翌日は、父も一緒に隣町の農林公園へ行き、夏とは違うやさしくなった日差しを感じながら、子供たちと遊んできました。
整備された道は増えましたが、故郷には昔と変わらない自然が、今もほぼそのまま残っています

【9月27日撮影 : クルクマ と リンドウ】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい
2011.10.11 不妊治療は経絡治療の鍼灸院 希彩はり灸院 古屋公久
先日の日曜日、10月9日は、二十四節気のひとつ、「寒露」でした。
暦便覧という書物には、「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」とあり、冷たい露が結ばれる頃です。
そういえばニュースでは、北国や山間部の初冠雪や初霜、初氷といった季節の便りを耳にしましたね。このあたりでも、朝晩、屋外駐車場の車に結露してるのを見て、「もう、そんな季節なんだね。」と感じている今日この頃です。
この連休はというと、妻は仕事だったので、子供2人を連れて、熊谷の実家へ泊まりで行ってきました。初日は、妹親子と、母校の小学校の近くでザリガニ捕り
やどんぐりを拾い、時折母校に目をやり、懐かしんできました。体育館が建て替えられたり、変わったところはありますが、同じ場所に同じ遊具が今も残っていました
翌日は、父も一緒に隣町の農林公園へ行き、夏とは違うやさしくなった日差しを感じながら、子供たちと遊んできました。
整備された道は増えましたが、故郷には昔と変わらない自然が、今もほぼそのまま残っています

【9月27日撮影 : クルクマ と リンドウ】
板橋区・練馬区・和光市・成増のほか、東武東上線・有楽町線・副都心線・西武池袋線沿線の広い地域よりお越しいただいております。
不妊症治療、逆子、安産治療、自律神経失調症、小児鍼(小児はり)なども、お気軽にご相談下さい

2011.10.11 不妊治療は経絡治療の鍼灸院 希彩はり灸院 古屋公久







